2012年2月アーカイブ

オアフ島にはワイキキ・ビーチなど有名どころ以外にも
魅力的なビーチがたくさんあります。

● マカプウ・ビーチ●
オアフ島の東にあり、波が大きいビーチです。
ボディー・ボートを楽しみたい、小学校高学年くらいの子供なら
楽しむことができます。
また、ベビー・マカプウと呼ばれる波の静かなビーチも隣にあり
潮溜まりでは小さな魚やヤドカリが見られます。

● コオリナ・ビーチ●
オアフ島の西にある高給リゾート・コオリナ地区にあります。
人口のラグーンで、波もとても穏やかです。
設備が整っているので、小さな子供が遊ぶのに便利です。
駐車場の数が限られているので、朝早く行くのがオススメです。

● ラニアケア・ビーチ●
ウミガメが日光浴するために上陸ことで人気のビーチです。
冬場は波が高く遊泳には向いていませんが
夏場にはスノーケリングを楽しむことができます。
観光客の少ないビーチでのんびり過ごしたいなら
レンタカーを借りて少し遠出してカイルア・ビーチパークがオススメです。
澄み切った青い海、白い砂浜、まばらな人影と
まるでプライベートビーチのように贅沢な時間を満喫することができます。
売店施設も充実しているので、快適な一日を過ごすことができます。

カイルアはウインドサーフィンの町として知られていて
色とりどりのセイルが波間に漂う姿が眺められます。
ワイキキから車で30分ほどなので、足を伸ばしてみましょう。

ただしウインドサーフィンのメッカとして知られるだけあって
年間を通して風が強い傾向にあります。
海から上がったあとに風邪を引いてしまわないように
防寒対策はしっかりとしましょう。
また、急に深みになっている箇所もあるので
泳ぐときは必ず大人が付き添ってあげてください。
家族でハワイへ行くなら必ず行きたいのがハナウマ湾です。
ハナウマとはハワイの言葉で「カーブした」という意味で
名前の通り、湾が緩やかにカーブしています。

ハナウマ湾は海洋保護区に指定されており
色とりどりの魚が泳いでいる姿を見ることができます。
魚は人間を怖がらないので、波打ち際でも観察することができます。

小学校高学年になれば、水中マスクとスノーケルを準備して
水族館とは違う、自然の魚たちとのふれあいを体験することができます。
スノーケリングに必要な道具はビーチスナック裏でレンタルできます。

ハナウマ湾へ行くときはバスに乗っていくのが一般的ですが
子供が小さい場合にはスケジュールが立てにくいバスよりも
レンタカーを借りたほうが便利です。
朝早くに出発すれば確実に駐車場に車を止めることができます。
ワイキキ・ビーチはホテルからも近く大変便利ですが
あまりに人が多くてゆっくり遊べない......という人には
ワイキキの西にあるアラモアナ・ビーチパークがオススメです。
ビーチは堤防に囲まれているため、波が穏やかで
子供の海水浴に向いています。

海水浴に向いているスポットは2箇所で
グラウンド付近とマジックアイランド手前の砂浜です。
グラウンド付近は木陰が多いのでお昼寝も出来るスポットです。
ただし、波打ち際から急に50cmほど深くなるので
小さい子には向いていません。
小学生以降くらいのアクティブに動ける子供に向いています。
マジックアイランド手前遠浅になっているので
小さな子供でも安心して水遊びができます。

アラモアナ・ビーチパークは週末になると
あちこちでバーベキューを楽しむ家族連れが目立ちます。
観光客もさほど多くないので、のんびり過ごせるスポットです。
クヒオ・ビーチパークと呼ばれるエリアでは
火・木・土・日にフラショーが行われていて無料で見ることができます。
日没後、デューク・カハナモク像前でトーチライティングが行われ
ステージではハワイアンソングや本格的なフラダンスが披露されます。
ショーは約1時間に渡って行われ、とても幻想的です。

週末には不定期でカピオラニ・ビーチパークでサンセット・オン・ザ・ビーチが
行われ、屋台が出たり屋外大スクリーンで映画の上映などがあります。
ディズニー映画などが放映されるので家族で楽しむこおtができます。

カピオラニ公園付近でカピオラニ・バンドスタンドがあり
毎日曜の14時からロイヤル・ハワイアン・バンドの演奏が行われています。
こちらも無料で楽しむことができます。
子供とハワイを旅行するなら旅のメインはやっぱりビーチです。
中でも一番有名なのが世界に名だたるワイキキ・ビーチです。
西はヒルトン・ハワイアン・ビレッジから東のカピオラニ公園までの
約3キロにわたる海岸線は純白の白浜が広がり
一日中遊んでいられるスポットです。

ファミリーで遊ぶなら、ハイアット・リージェンシー前から
ホノルル動物園の入り口にかけての
クヒオ・ビーチパークと呼ばれるエリアがオススメです。
堤防に囲まれ、プールのようになっているので波も小さく
子供の水遊びに安心です。

フォート・デルッシ公園からヒルトン・ハライアン・ビレッジにかけての
ビーチはもう少し大きくなった子供にピッタリ。
芝生や木陰が多く、子供が走りまわっても大丈夫。
パパの昼寝にもオススメです。

子連れでショッピングを満喫しよう!

未就園児を連れてショッピングを楽しむなら
ベビーカーを持っていくのが良いでしょう。
子供がベビーカーの中で眠ってしまえば
その間、ゆっくり買い物を楽しむことができます。

もう少し大きくなって小学校低学年くらいまでの子供なら
アラモアナ・センターやジャングル・ファンなどゲームセンターに
パパと子供を残してママがショッピングというプランもオススメです。

小学校高学年くらいになったら、子供も一緒に買い物も楽しめるでしょう。
おしゃれにも興味が沸いてくる年代なので、喜んで付き合ってくれるかもしれません。
親子でおそろいの水着を購入したり、リゾートウェアを購入したり
楽しみ方も様々ですね。

子供服を購入するときは、サイズ表記が日本と違う場合があるので
必ず試着をするようにしましょう。
同時にお土産も購入してしまうと便利ですね。

ハワイなら子供たちの食事も心配なし!

ハワイは小さな島ですが、都市型リゾートなので
どこへいっても食事に困るということがありません。
日本食も豊富で、子連れで入れる和食レストランも他草なります。
スーパーやコンビニでも日本製のお菓子や惣菜が売られています。
また、ハワイは水質が良いのでホテルの水道水を飲むこともでき
子連れでの旅行には最適です。

乳幼児を連れて行く場合には、食べなれた離乳食を
日数分持参すると安心です。
幼稚園児以降になると、アトラクションンのあるレストランが人気です。
ゲームセンターを併設したレストランや店内に水族館があるレストランなど
ユニークなレストランが沢山あり、子供も楽しく食事ができます。

小学生くらいになって食欲が旺盛になってくると
ビュッフェスタイルの食べ放題のレストランなどがオススメです。
リーズナブルな価格でボリュームたっぷりの料理が楽しめます。
ハワイの朝晩は過ごし安く日中は海水浴にもぴったりな気候です。
こどもにとって思い切り遊びまくれるパラダイスな場所。
日焼け対策と水分補給を忘れずに、たくさん遊びましょう!

赤ちゃんから未就園児の場合はオムツの交換やお昼寝など
いつでもホテルに戻れる近場のビーチや公園で遊ぶのがオススメです。
観光地へ出かけるよいものんびり過ごすプランがピッタリです。

もう少し大きくなってくるとビーチでの遊びに加えて
ホノルル動物園やワイキキ水族館などもおすすめです。
けっこう蚊が多いので虫除けを忘れないようにしましょう。

小学校高学年くらいになると遊びの幅がぐんと広がります。
ハナウマ湾でスノーケリングをしたり、
シーライフ・パーク・ハワイでイルカと遊ぶのもオススメです。
サーフィンやダイビングに挑戦するのも思い出作りになります。
日本からハワイまでは片道約7、8時間かかります。
この間ずっと子供に静かに座っていろ、というのは難しいものです。
しかし飛行機内は子供の遊び場ではありません。
他の乗客の迷惑にならないように、事前に静かにするように
よく言い聞かせておくことが大切です。

特に注意が必要なのが昼便になる帰路です。
日本からハワイへ飛ぶときは、夜間ということもあり
夜泣きで苦労することはあっても
比較的静かに過ごすことができます。

しかし、帰路の場合は子供が起きている時間になるため
子供が大騒ぎをすることがよくあります。
機内を走り回ったり、前の座席を足で蹴ったり
大声でしゃべったり、歌をうたったり。
これでは周囲の大ヒンシュクを買ってしまいます。
疲れて熟睡したい気持ちは分りますが
子供が騒がないように本を読んだり、トランプで遊ぶなど
騒ぐ前に対策を立てておくことが大切です。

最大の難関!機内の過ごし方

日本からハワイへの飛行機は片道7~8時間ほどかかります。
大人でもつらい飛行時間は、子供にとってはさらに大変。

1~2歳の子供を連れていくには、相当の覚悟が必要です。
2歳未満の場合は座席が確保されないので
パパとママが協力して乗り切る必要があります。
絵本やオモチャなどを持ち込み、ご機嫌を取りましょう。

もう少し大きくなったら、移動は少し楽になります。
日本発の飛行機は夜便が多いので
大人しく眠ってくれる子が大半です。
帰路は昼間の便になりますが、子供を飽きさせないよう
絵本や折り紙などを持っていきましょう。
日本航空では子供向けのアニメ映画を放映しているので
時間を潰すにはもってこいです。

飛行機内は非常に乾燥しているので
風邪をうつされやすくなります。
水分を多めに取り、マスクなどで対策をしましょう。

オススメ宿泊施設の選び方

ベビー連れなら、シティホテルがベストでしょう。
レストランやスパが完備され、
日本人スタッフが常駐しているホテルが安心です。
館内にレストランやルームサービスがあれば食事に不自由はなく
緊急時の対応もしっかりしています。
親と一緒に寝れる年齢であればファミリープランを利用すれば
こどもの宿泊料金もかからないのでお得です。

もう少し大きくなると、コンドミニアムがオススメです。
人数分のベッドが確保できますし、リーズナブルな価格で宿泊できます。
ちょっとしたキッチンで調理できるのも魅力です。
食べ盛りの「腹減った!」にも対処しやすくなります。

宿泊施設を予約するときは、ホテルの立地や付帯施設を
よく確認しましょう。
個人旅行の場合はネットで予約をすると
割引料金が適用されるケースがあります。

子供と一緒の旅行はゆとりが大事!

こどもと一緒にハワイへ行くなら、フリータイム中心に
計画を立てるのが基本です。
大人のペースであれこれと予定を盛り込んだプランは
子供にはハードすぎます。
4泊6日~5泊7日程度の日程がベストです。

●赤ちゃん~未収園児●
1歳前もしくは3歳以降がベストです。
1歳前ならそれほど歩き回ることもなく、大声も出しません。
1~2歳の間はチョロチョロと動き回り、食事の最中も落ち着きがなく
世話をする親が大変です。

● 幼稚園児~小学校低学年●
ビーチや公園などでのんびりする旅行がオススメです。
観光名所に連れていっても、子供には楽しみにくいので
波打ち際で遊ぶのが良いでしょう。

● 小学校高学年以降●
大人と同じようなプランでも問題はありません。
現地ではマリンスポーツなど普段出来ない遊びがオススメです。