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給料のやりくりは欠かせない

新入社員の最初のお楽しみ。それは、やはり初任給でしょう。初めてのお給料。自分が働いた証です。額は十分ではないかもしれませんが、やっぱりうれしいものです。

と、同時に、社会に出たからには、今後は自分ひとりの力で責任をもって生活をしていく必要があります。

つまり、もらった給料でその1ケ月をうまく切り抜け、かつ、将来のために貯金も必要になります。つまり、「やりくり」をしていく必要があるのです。

東京など、首都圏においては、大卒の新入社員の初任給は18万円〜23万円ぐらいが相場のようです。

一人暮らしであれば、都内でマンションを借りるとなれば6〜8万円程度でしょうか。手取り15万円〜20万円から家賃を除くと、9万円〜12万円です。

ここから、生活費の捻出と貯金をしなければなりません。

学生時代に、何不自由なく親からお小遣いをもらって好きなものを買っていた人や、アルバイトをしていた人であっても、アルバイド代が丸々自分のものになり、生活費を意識していなかった人にとっては、なかなかシビアなやりくりを強いられるかもしれません。

しかし、そう難しいものではありません。

まず、貯蓄ですが、一般的に給料の1割分が適当とされています。新入社員の場合は、1万円〜?万円ぐらいでしょうか。

生活費といえば、食費に光熱費、交際費・通信費が主な項目です。この中から、減らせそうなものを減らせば、新入社員でも十分生活ができます。日中働いているため、光熱費は安く抑えることができるでしょう。

最近は節電家電なども出回っているようですので、うまく活用しましょう。

携帯電話の料金プランなども、今は探せばいくらでもお得なプランが販売されていますので、よく見比べて、必要であれば契約をしなおしましょう。

限られた予算でより大きな価値を生む、というのは、何も家計だけの話ではありません。

将来、大きな仕事を任された時も、同じ論理で仕事は動くのです。節約・節約とただひたすらに我慢して生活を切り詰めるのではなく、どう予算を割り振るのがよいのか、頭を使って考えてみてください。

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